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| 当たり前で気がつかない住み心地の良さ |
喜多さん (栃木県河内町) |
| 「住み心地」を隣人の住まいと比較検討 |
「体験記を書いてください」
そう言われてしばらく考え込んでしまった。住み心地の良さというものは幸福と一緒で、なければ強烈に意識されるが、あれば当たり前で気付かないものだからだ。
引越して10ヶ月。問われてすぐにはわからないくらいに外断熱・二重通気工法は快適である。そこで、様々な工法で建てられている我がニュータウンの隣人から住まいの不満を聞き出し、我が家と比べてみることにした。 |
| 結論 不快な温度差がない我が家 |
結論からいうと、不快な温度差がない、ということ。12月現在、燐家では洗面脱衣所は寒くて、そそくさと用を済ませるそうだが、我が家はそんなことはない。他の家では、その時にいる部屋だけを暖房し、ドアを閉めるそうだが、我が家は家をまるごと暖房する。その時に、この暖房にかける費用が安いので、心おきなく快適温度に暖房できるところが気持ち良い。
二重通気工法にして良かったと思うのは、ダンパーを開放して、木の香りが”フワーッ”と流れてくる時。「他の家は壁の中の空気を着替えられなくて、かわいそう」と思うのである。 |
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365日快適空間
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